事業内容


 当社では、一般企業向けの機械及び設備の設計から製作・設置・メンテナンスを一貫して行っております。一貫した対応により、お客さまのニーズや要望を細かく聞くことができ、なおかつ短期間での対応が可能となります。

 

【事業内容】

○一般製缶業

○各種機械装置の設計・製作・設置

○制御盤設計・製作及び計装工事

○排水処理場改良工事及びメンテナンス

○環境設備関係の設計・製作・設置

○集塵設備及び搬送設備の設計・製作・設置

○プラント設備のトータルエンジニアリング

○微生物による除染技術開発


製品案内

排水高度処理装置の画像

【排水高度処理装置】

排水高度処理装置は、微生物を用いて排水処理を行う装置です。

従来の排水処理装置に比べ、非常に高い除去能力を持っています。

有機物圧縮分別機の画像

【有機物圧縮分別機(GT-2000)】

有機物を圧縮し、有機物・無機物に分別を行う装置です。

圧縮することで、再資源化及び減量化が図れます。


負荷試験について

人命とライフラインを守る自家発電機の負荷点検は
ユーザー(設置者)の義務です。

1.消防法では、負荷運転の点検義務が有ります。

 消防法で定められている負荷運転は、消火活動に必要なスプリンクラーや消火栓ポンプを動かすための運転状況や換気状況を確認する点検です。

自家発電設備の定格出力が、加圧送水装置の出力を上回っていれば、
スプリンクラーや消火栓は稼働し、消火活動が出来ます。

2.なぜ30%以上の負荷運転が必要なのか

月次点検等で行なっている無負荷(空ふかし)運転点検だけを行っていると、ディーゼルエンジン内にカーボンが堆積されます。そのため、1年に1回は、30%以上の負荷運転を行い、堆積されたカーボンを燃焼排出させておかなければ、非常時に発電機が正常に動かず、消火活動が出来なくなるおそれがあるからです。

<負荷試験機によるカーボン燃焼排出の点検>

※某浄水場で70%以上の負荷をかけたが、黒煙が止まらないため

一旦作業を中止した実例

  1. 1.黒煙状態を見ながら、負荷を5%~20%まで少しずつかけていく。
  2. 2.負荷を30%まで上げて、30分間運転状態を見る。
  3. 3.10%、20%、30%出力毎に、電圧、電流の測定を行う。

負荷運転は消防法で義務付けられておりますが、30%以上の負荷運転は、下記の点検要領となります。

※詳細については、

日本発電機負荷試験協会ホームページをご確認ください。


施工店募集中!お気軽にお問い合わせください。
なお、お問い合わせフォームからもご依頼いただけます。

TEL 0246-43-3425
FAX 0246-85-0883

製作を依頼する

精巧な技術力

小型設備から大型設備まで、高い技術力で皆さまのご要望にお応えします。

専門技術者

幅広い資格を持つ専門家が、豊富な知識を持ってお答えします。

アフターサービス

定期的なメンテナンスで、設備を長い間安心・安全にお使いいただけます。


お気軽にお問い合わせください。
なお、お問い合わせフォームからもご依頼いただけます。

TEL 0246-43-3425
FAX 0246-85-0883